
今年で15回目を迎える日本最大級のヒルクライムレース「Mt.富士ヒルクライム」。ゆったりした制限時間、ほどよい勾配で、初心者や女性の方も安心して参加でき、毎年約10,000名の方が参加する自転車レースです。そのレースの前日6月9日に行われるサイクルエキスポ内でハタフェスのミニマルシェを開催いたします!
当日は、地域で織られたテキスタイル雑貨や織物を使ったワークショップと、おいしいコーヒー、焼き菓子、移動本屋さんなど15組が出店。10月に行われる本番のプレイベントを行います。
サイクルエキスポでは、ハタフェスミニマルシェ以外にもさまざまな出店やトークショーなどが行われます。富士山の麓で行われる盛大なお祭りにぜひお越しください。
「ハタフェスミニマルシェ in 富士ヒルクライム」出店一覧

・コーヒー、焼き菓子
AKITO COFFEE(コーヒー/焼き菓子)
お菓子とアロマのおみせ nid(焼き菓子)
お菓子と天然酵母パン tobira(パン)
cafe citron(焼き菓子)
coffee grains mane(コーヒー)
HERB STAND
Belle et singe(スイーツ)
ヤマワラウ(ジビエ料理)
・布小物・古本・雑貨販売

KINARI(木工雑貨)
tukuwa textile(テキスタイル小物)
Mountain bookcase(古本)
rumbe dobby(テキスタイル小物)
ヤマナシハタオリトラベル+Aneqdot by Fumi Hotta(テキスタイル小物)
・ワークショップ

ハタオリマチのハタ印「HATAORIMACHI NOTEの布でファブリックパネルをつくろう」
5月に発売したハタオリマチの新しいお土産、HATAORIMACHI NOTEの布でファブリックパネルをつくりませんか? SARU、SHIKA、HATAORIの3種類の柄から好きなものをお選びいただけます。
富士北稜高校アートグラフ×舟久保織物「ハギレ縁日」
富士北稜高校の美術部の学生がほぐし織りを得意とする「舟久保織物」のハギレを使って雑貨や缶バッジを作ります。無料の似顔絵コーナーも!
※いずれも予約不要。当日のその場でご参加いただけます。
【ハタフェスミニマルシェ in 富士ヒルクライム】
日時:2018年6月9日(土)11:00~18:00 ころまで
入場料:無料
場所:富士北麓公園陸上競技場
詳しいアクセスはMt.富士ヒルクライム公式ホームページをご覧ください。
https://www.fujihc.jp/access/























各パーツに使用している生地、普段なかなかコラボレーションする機会のないハタオリマチの織屋さんから生地を分けていただき、それぞれの特徴や個性を活かしてロゼットやタッセルのパーツとして使わせていただいているのです。まさに、ハタオリマチをギュギュっと詰め込んだようなアイテム。
昨年も、たくさんの方々にご参加いただいたワークショップ。小さいお子様から、おじいちゃんおばあちゃんまで、世代をこえて一緒に参加できるワークショップです。ぜひご家族でご参加ください。
ハタオリマチでは、機織(ハタオリ)に関わる女性のことを「ハタジョ」と総称して呼ぶことがあります。今回のワークショップでは、そんな若いハタジョのみなさんが、まさに生地のごとく力を合わせて、ロゼット/タッセルチャームづくりを教えてくれます。ハタジョのみなさんとの交流も、ぜひ楽しんでみてください。












今回のハタフェスでは、古材や古道具の通常出店に加えて、古材をつかったダイニングテーブルの受注会を開催していただきます。

































































志鎌康平PROFILE














「こんなにたくさんの人が集まってくれたことに驚いています。他の産地でも例をみないことだと思います。この地域の今後が楽しみ。」と挨拶をする主催者の高須賀さん(ハタ印ディレクター)。
焼き鳥
鮎の塩焼き
おつけだんごや
チョコフォンデュまで!
なんと、ぶりの解体ショーもありました!
ハタフェススタッフも楽しんでいます(笑)

墨で仕上げて、、、(かえる発見!)
完成!
大勢の方の参加もあって、あっという間に塗り終わりました。

絵が上手で、街のことをよく知ってる人の方がスケッチしやすいのだろうと思い、尋ねてみると実はそうではないそうです。




渡辺さんは、生まれも育ちも富士吉田。お父さんが※1呉服屋さん、お母さんが※2御師さんという、まさに富士吉田の街や人に囲まれて、歴史や営みを目の当たりにして育ってきた方です。だからこそ、良くも悪くも、冒頭のような気持ちが自然と芽生えてしまっていたのかもしれません。現在は、公私ともに富士吉田市を支えるお仕事や活動をされていて、徐々に街に対する思いも変わっていったと言います。
「毎回まちあるきでご案内する時は、本当にLIVEみたいな感覚でやっているんです。一緒に歩く人がどんな人なのか、どんなことに興味を持っているのかによって、その場で道順を変えたりしてるんですよね。僕のまちあるきは”臨場感”っていうのがテーマだったりするので、街の良い部分だけじゃなくて、僕が知っている街の影の部分も、LIVEのようにありのままお話するようにしています。」






教えてくれたのはこちらの藤野さん(株式会社川栄)と井上さん(
はい、完成です。『早い!!』って皆さんで笑い合ってます。
ロゼット作りの素材の生地の中には、ネクタイ生地などもあり、
生地を選んだらいよいよロゼット作り!全員が楽しそうに、
はい、完成!!皆さんの個性が溢れた素敵なロゼットたちです。
ロゼット作りも終わり解散‥‥
福源寺は、富士吉田の有名な伝説・
福源寺の次は、小室浅間神社(おむろせんげんじんじゃ)へ!
境内には馬小屋があり、凛々しいお馬さんが待おり、
渡辺さんが、雪代(ゆきしろ)
月江寺の池を通ったすぐにある、喫茶 富士。
喫茶 富士の通りを真っ直ぐ行くと、荘厳な建物が!

今回街歩きをした下吉田は、どこも昭和レトロな雰囲気が残っており、


















第2回目となる今年のハタフェスは、昨年以上に出店者さんも増え、楽しい企画も盛りだくさんです。中でも、今回からはじめる取り組みとして、より多くの方々とイベントを盛り上げていくために、様々な出店・企画のお手伝いをしていただく”ハタフェスサポーターズ”を結成しました。

今年も第2回目となるハタオリマチフェスティバル、通称ハタフェスの開催が決定いたしました。去年はじめて富士吉田市が主催する秋祭りとして開催したハタフェス。富士吉田の主に下吉田地域を舞台にして、人やもの、想いが行き交いました。