ハタオリ工場祭

会場:まるさくたなべ、他

吉田のまちの道具市

会場:小室浅間神社

ワークショップ/音楽会など

会場:下吉田界隈

NEWS

ジャズ演奏付き特別交流会(10/7)

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思わずつけて出かけたくなるようなカラフルでカジュアルなネクタイをつくる「羽田忠織物」のショールームでジャズ演奏付きの特別交流会を開催します!

「もっと気軽にネクタイを楽しむ機会をつくりたいと思って」社長の羽田正二さんは今回の企画の想いをこう語ってくれました。

「昔みたいに仕事のときや正装のときにするのもいいけれど、おしゃれのひとつとして締めてもらいたい。今までしなかった人や普段しない人でも、ちょっとネクタイでも締めてみようかな、って思えるような時間。チャンスがあればやってみたいと思ってたんです」

少し背伸びしたくなるような雰囲気の演出には、大人たちが奏でるジャズを選びました。
「みんながいつもより少しだけ身だしなみに気を遣って、音楽を楽しみながら交流できるささやかなパーティーになれば」

当日はステージをエネルギッシュに盛り上げるドラマー、リズムの匠〝早川眞″が率いる早川トリオが生演奏。この交流会は産地を巡るバスツアーとセットになります。

会には地域を支える人やハタフェスの企画人たちも参加する予定です。産地を巡ったあとに、音楽を楽しみ、ネクタイを楽しみ、この場所ならではのひとときを一緒に楽しみましょう。

産地を巡るバスツアー「ジャズ演奏付き特別交流会編」
日程:10月7日(土)
時間:15:00〜18:00ころ
参加費:3,800円
定員:8名(中学生以上対象)
最少催行人数:3名
10月4日(水)16時までに最少催行人数に達していない場合はツアーの開催を中止させていただきます。
行程:
集合:まるさくたなべ駐車場
工場見学:槙田商店→テンジンファクトリー
体験:羽田忠織物「ジャズ演奏付き特別交流会」
解散:下吉田駅
ドレスコード:
 男性はネクタイまたは蝶ネクタイ
(お気に入りのネクタイを締めて、または、ネクタイが似合う服装でお越しください。ショールームでネクタイのお貸し出しもさせて頂きます。Tシャツ・ポロシャツ不可)
 女性はそれに準ずる服装(少しだけおしゃれして来てください)
申込先:
新倉観光社(山梨県登録国内旅行業第2―133)
担当:渡邉美樹
Mail:webadmin@arakurakanko.co.jp
TEL:0555−22−3386(月曜〜土曜9:00〜17:00受付 日曜休)

交流会演奏者プロフィール
早川トリオ
ステージをエネルギッシュに盛り上げるドラマー、リズムの匠〝早川眞″が率いるトリオ。NYから帰国後はクラシックとジャズの融合した独特のタッチを持つ マルチプレイヤーピアニスト〝山口三重子”はMt.Fuji河口湖ジャズフェスの第1回目からの総合監督。その自由奔放で先が読めない山口の演奏をドラムと共に深い低音で見事に支えるベテランベイシスト〝田中喜之"。 他分野とのMixed Artのオファーも多く、N響メンバー弦楽四重奏とのコンサートも12回を迎え、最近では和楽器や国定重要無形文化財・人形浄瑠璃との新統合芸術コンサートなど新境地へと進みつつある早川トリオの演奏にますますファンが増えている。

織物工場を巡るバスツアー開催! 8日(日)コース一覧

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今年のハタフェスは地域の各工場でさまざまな催しを行います。盛りだくさんの内容はこれから随時ご紹介していくとして、工場見学付きのバスツアーを日に4本=合計8本ご用意いたしました! 8日(日)に運行するツアーをご紹介します。

日曜日は、使い込むほどにやわらかく、味わい深くなるリネンのキッチン雑貨ブランド「ALDIN」の工場で手芸作家・石川ゆみさんの手縫いワークショップを行います。また、極細の糸をつかった驚くほど繊細な織りのストールをつくる武藤㈱では、染色の体験を、山梨県織物整理ではテキスタイルデザインチーム・pole-poleとのニードルパンチ体験できるツアーをご用意しました。

出来上がった製品だけではなく、富士山の麓に広がる風景、鳴り響く織機の音を聴いてものづくりの醍醐味を感じてみませんか?
※体験イベントの詳細は追ってハタフェスHPやフェイスブックでお知らせいたします。
※参加費は当日、乗車受付時にお支払いいただきます。
※各ツアーには最少催行人数を設けています。10月4日(水)16時までに人数に達していない場合はツアーの開催を中止といたします。
※内容は変更となる場合がございます。

申込み方法:
下記のプラン一覧より日時をご確認の上、ご希望のコース、お名前、電話番号、住所を申込先までご連絡ください。

新倉観光社(山梨県登録国内旅行業第2―133)
担当:渡邉美樹
Mail:webadmin@arakurakanko.co.jp
TEL:0555−22−3386(月曜〜土曜9:00〜17:00受付 日曜休)

【10月8日プラン一覧】
Eコース「pole-poleとニードルパンチ体験編②」

時間:10:00〜12:30ころ
参加費:3,800円
定員:8名
最少催行人数:3名
行程:
集合:まるさくたなべ駐車場
体験:山梨県織物整理「pole-poleとニードルパンチ体験」
工場見学:前田源商店→田辺織物
解散:まるさくたなべ駐車場

Fコース 「武藤のストールを好きな色に染めよう編①」

時間:10:30〜13:30ころ
参加費:6,800円
定員:8名
最少催行人数:3名
行程:
10:15   集合:まるさくたなべ駐車場
10:30〜  工場見学 羽田忠織物
11:00〜  体験:武藤「武藤のストールを好きな色に染めよう」
12:30〜  工場見学 槙田商店
13:30ころ 解散:まるさくたなべ駐車場

Gコース 「武藤のストールを好きな色に染めよう編②」

時間:13:30〜16:30ころ
参加費:6,800円
定員:8名
最少催行人数:3名
行程:
集合:まるさくたなべ
工場見学:前田源商店
体験:武藤「武藤のストールを好きな色に染めよう」
工場見学:槙田商店
解散:まるさくたなべ駐車場

Hコース 「ALDIN×石川ゆみ『ちくちく手縫いのミニバッグ作り』編」
時間:14:00〜16:30ころ
参加費:4,800円
定員:8名
最少催行人数:3名
行程:
集合:まるさくたなべ駐車場
工場見学:羽田忠織物→田辺織物
体験:テンジン「ALDIN×石川ゆみ『ちくちく手縫いのミニバッグ作り』」
解散:まるさくたなべ駐車場

織物工場を巡るバスツアー開催! 7日(土)コース一覧

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今年のハタフェスは地域の各工場でさまざまな催しを行います。盛りだくさんの内容はこれから随時ご紹介していくとして、工場見学付きのバスツアーを日に4本=合計8本ご用意いたしました! 工場やファクトリーショップの訪問と、落語にジャズの演奏会、染色、ニードルパンチの体験などハタフェス当日特別に開催されるイベントがセットになった充実のツアーとなります。

7日(土)は、座布団生地を得意とする田辺織物で行う「ハタ屋で落語会」、カジュアル・ポップなネクタイブランドHADACHU ORIMONOのファクトリーショップで行う「ジャズ演奏付き特別交流会」、種から育てた藍の葉を使ったフジチギラの草木染め体験、テキスタイルデザインチーム・pole-poleとのニードルパンチ体験の4つのコースをご用意しました。

どれもこの土地でしか体験できない特別なツアーです。どうぞ心ゆくまでお楽しみください。
※体験イベントの詳細は追ってハタフェスHPやフェイスブックでお知らせいたします。
※参加費は当日、乗車受付時にお支払いいただきます。
※各ツアーには最少催行人数を設けています。10月4日(水)16時までに人数に達していない場合はツアーの開催を中止といたします。
※内容は変更となる場合がございます。

申込み方法:
下記のプラン一覧より日時をご確認の上、ご希望のコース、お名前、電話番号、住所を申込先までご連絡ください。

新倉観光社(山梨県登録国内旅行業第2―133)
担当:渡邉美樹
Mail:webadmin@arakurakanko.co.jp
TEL:0555−22−3386(月曜〜土曜9:00〜17:00受付 日曜休)

10月7日プラン一覧
Aコース 「ハタ屋で落語会編」

時間:10:00〜12:30ころ
参加費:3,800円
定員:8名
最少催行人数:3名
行程:
集合:まるさくたなべ(ハタオリ工場祭エリアA)駐車場
工場見学:武藤→槙田商店
体験:田辺織物「ハタ屋で落語会」
解散:まるさくたなべ駐車場

Bコース 「草木染め体験編」

時間:10:00〜13:00ころ
参加費:9,300円
定員:8名
最少催行人数:3名
行程:
集合:まるさくたなべ駐車場
体験:フジチギラ「草木染め体験」
工場見学:テンジンファクトリー→羽田忠織物
解散:まるさくたなべ駐車場

Cコース 「pole-poleとニードルパンチ体験編①」

時間:13:30〜16:30ころ
参加費:3,800円
定員:8名
最少催行人数:3名
行程:
集合:まるさくたなべ駐車場
工場見学:羽田忠織物→テンジンファクトリー
体験:山梨県織物整理「pole-poleとニードルパンチ体験」
解散:まるさくたなべ駐車場

Dコース 「ジャズ演奏付き特別交流会編」

時間:15:00〜18:00ころ
参加費:3,800円
定員:8名(中学生以上対象)
最少催行人数:3名
行程:
集合:まるさくたなべ駐車場
工場見学:槙田商店→テンジンファクトリー
体験:羽田忠織物「ジャズ演奏付き特別交流会」
解散:下吉田駅
ドレスコード:
 男性はネクタイまたは蝶ネクタイ
(お気に入りのネクタイを締めて、または、ネクタイが似合う服装でお越しください。ショールームでネクタイのお貸し出しもさせて頂きます。Tシャツ・ポロシャツ不可)
 女性はそれに準ずる服装(少しだけおしゃれして来てください)

ハタフェスサポーターズ便りvol.5「ハタオリマチBBQ」

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こんばんは。ハタフェスサポーターズのナオミです。

9/10に、ハタオリマチBBQ大会が開催されました!

ハタヤさん、各工程に関わる職人さん、商工会議所・織物共同組合の方々や、富士北稜高校かえる組の生徒さんなどなど、この地域の織物業に携わる方々総勢70人が大集合。

このような素敵な場に、わたしたちサポーターズも参加させていただきました。

「こんなにたくさんの人が集まってくれたことに驚いています。他の産地でも例をみないことだと思います。この地域の今後が楽しみ。」と挨拶をする主催者の高須賀さん(ハタ印ディレクター)。

食べたいもの持ち寄り形式だったので、非常に豪華なBBQとなりました。

焼き鳥

鮎の塩焼き

おつけだんごや

チョコフォンデュまで!

なんと、ぶりの解体ショーもありました!

ハタフェススタッフも楽しんでいます(笑)

ハタフェスの紹介コーナーも設けてくださいまして、サポーターズ代表としてエリちゃんが意気込みを発表してくれました。

「来てくれた方に、吉田の織物の魅力を伝えられたらいいなと思っています。」

また、会の中でハタづくりワークショップが行われました。

かえる組の生徒さんが中心になって下絵をつなげ、

布に転写。

墨で仕上げて、、、(かえる発見!)

完成!

大勢の方の参加もあって、あっという間に塗り終わりました。

みんなで作り上げたこの作品は、ハタフェスのクロージングイベント「ハタオリマチニヒビクウタ」で飾られるそうです。どんな風に飾られるのか楽しみですね。

イベント詳細はこちら

今回の交流会を通して、新たな関係やアイデアがたくさん生まれたのではないでしょうか。今後いっそう活気づいていくであろうハタオリマチ。私もサポーターズとして関われることをうれしく思います。まだまだサポーターズ募集中ですので、興味のある方はご連絡ください。一緒にハタオリマチフェスティバルを盛り上げていきましょう!

写真 / 文 :ナオミ (サポーターズ)

【まちあるき】街をスケッチしよう編

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「普段は、自分の作品を描いたり、子どもたちに絵などを教える教室をやっています。」

まちあるきの案内人を務めていただくお一人、上條暁隆さんは河口湖を拠点に活動している画家さんです。今回のハタフェスでは、”街をスケッチする”というテーマでまちあるきを行っていただきます。

「スケッチするには、当然その対象をよく見ないといけません。普段素通りしてしまったり、1秒チラッと見るだけのものを、ジッと何秒も何分も見る。角度を変えたりしながら、ジッと見つめる。そして、見たものを絵に描く。そうすると、その人の性格とか個性がとてもよく出てきます。」

と、スケッチの醍醐味を楽しそうに語る上條さん。

「同じものを見るにしても、その人によって見方があって視点が違うので、その差が絵になって表れてくることがとても面白いんです。ただスケッチして終わるのではなく、それぞれの見方の差を楽しむために、スケッチの後はみんなで絵を見せ合って、感じたことや見えたものを紹介し合いたいと思っています。」

絵が上手で、街のことをよく知ってる人の方がスケッチしやすいのだろうと思い、尋ねてみると実はそうではないそうです。

「街の情報が事前にたくさん入ってしまっていると、純粋な目で街を見られない気がします。逆に、はじめてこの街を見る人の方が面白い視点で見られると思うので、そんな人たちと一緒に歩いてみたいです。あと、絵が上手かどうかというよりは、楽しく観察できる人だったらスケッチも楽しめると思いますよ。もちろん、スケッチの仕方やポイント、簡単な技法などもご紹介します。」

美術作品を見るように、街を眺めてみる。そこには、いろんな解釈があって、いろんな表現方法がある。スケッチをしながら、肩の力を抜いて街を眺めてみませんか。

「街をスケッチしよう」
日 時:10月8日(土) 13:00~15:30
場 所:小室浅間神社出発
参加費:無料
持ち物:スケッチブック / 色鉛筆 / 鉛筆(4B) ※当日貸し出しも可能です
定 員:10名程度 ※小学生以下は保護者同伴
予 約:当日朝10時から開始時刻30分前までに神社内本部にてご予約ください
※ 7日(土)も10時~16時の間に本部にてご予約可能です

WATER WATER CAMEL

【音楽会】WATER WATER CAMELライブ 「ハタオリマチニヒ…

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ハタオリマチフェスティバルのクロージングのイベントとして、音楽会「ハタオリマチニヒビクウタ」を開催します。去年のハタフェスで開催して、今回で2回目の開催です。
かつてこの街には、ハタオリの音が街中に響いていました。今でも工場に行くとガッシャンガッシャンと機を織る音が、染物工場に行くと水が流れる音が、撚糸の工場では糸を紡ぐ音がそれぞれ聞こえてきます。音楽を通して歴史を紡いできたこの街を伝えたいと想い、田辺玄さん、森ゆにさん、そして写真家濱田英明さんをゲストに去年この音楽会を開催しました。

そして、今年はハタフェスのクロージングイベントとして小学校の体育館を舞台に演奏がおこなわれます。第一部で田辺玄さん、森ゆにさん、第二部では山梨で生まれたバンド、WATER WATER CAMELが演奏します。活動休止中の彼らが、この日のためだけに特別に音楽を届けてくれるんです。
多くの人にハタフェスを楽しんでもらい、富士吉田のまちの息吹を感じてもらい、音楽に包まれながら最高の日常を送ってもらえたら幸いです。皆様のお越しをお待ちしております。

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【音楽会】WATER WATER CAMELライブ 「ハタオリマチニヒビクウタ」
日時 10月8日(日) 17:00開場 18:00開演
場所 富士吉田市立下吉田第一小学校 体育館
山梨県富士吉田市下吉田5222   ※小学校グラウンドが駐車場
出 演 第一部 田辺玄 × 森ゆに
第二部 WATER WATER CAMEL
料 金 3,000円(当日イベント会場にてお支払いください) ※中学生以下無料
お申込み 下記の申し込みフォームに必要事項を記載してお申込みください。
音楽会申し込みフォーム
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【まちあるき】あなたの知らない下吉田編

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「もともと富士吉田、大嫌いだったんですよね。」

今回、まちあるきの案内人の一人を務めていただく渡辺一史さんは、そんな言葉を躊躇なく語ります。でもその言葉の裏には、富士吉田の光と影を見つめてきたからこその街に対する愛が詰まっているのです。渡辺さんは、生まれも育ちも富士吉田。お父さんが※1呉服屋さん、お母さんが※2御師さんという、まさに富士吉田の街や人に囲まれて、歴史や営みを目の当たりにして育ってきた方です。だからこそ、良くも悪くも、冒頭のような気持ちが自然と芽生えてしまっていたのかもしれません。現在は、公私ともに富士吉田市を支えるお仕事や活動をされていて、徐々に街に対する思いも変わっていったと言います。

年月を経て、間近で街に接してきた渡辺さんが、今想う街の魅力についてうかがうと、こうお話してくれました。

「富士吉田の街って、時代の流れとともに、その歴史とか人々の想いとか、まさに様々な光と影が何層にも街に折り重ねられて、積み上げられて、浸み付いてきていると思うんです。普通は、この街はこれ!って何かテーマが決まってたりすると思うんですけど、この街の面白いところって、時代時代によってその層の厚みが変わっていたり、1つのジャンルに絞れない幅広さがあるから、それぞれの人の視点とか興味に合わせて見え方を変えられるんです。」

「毎回まちあるきでご案内する時は、本当にLIVEみたいな感覚でやっているんです。一緒に歩く人がどんな人なのか、どんなことに興味を持っているのかによって、その場で道順を変えたりしてるんですよね。僕のまちあるきは”臨場感”っていうのがテーマだったりするので、街の良い部分だけじゃなくて、僕が知っている街の影の部分も、LIVEのようにありのままお話するようにしています。」

この街を好きになってもらいたい。だからこそ、影の部分もちゃんと知ってもらいたい。渡辺さんのまちあるきは、街への愛で溢れていました。

織物、音楽、アート、酒、文学 ・・・。渡辺さんのまちあるきを通して、この街の懐の深さや、幅広さを感じてもらいたいと思います。

この街で生まれ育ったからこそ、言葉にできることがある。

※1 織物産地である富士吉田には古くは多くの呉服屋さんが下吉田の街に軒を連ねていました
※2 富士山信仰と縁深い街上吉田の街は神職である御師さんが支えていました

 

「あなたの知らない下吉田」
日 時:10月7日(土) 13:30~15:00 / 10月8日(日) 10:30~12:00
場 所:小室浅間神社出発
参加費:無料
定 員:両日各10名
予 約:当日朝10時から開始時刻30分前までに神社内本部にてご予約ください

【Talk】舟久保織物 舟久保勝×イイダ傘店 飯田純久「布を織る人、デ…

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「イイダ傘店」というオーダー傘店をご存知でしょうか?
角食やクロワッサン、そら豆などの模様があしらわれた“傘”。木彫りの動物や蚤の市で見つけたガラクタ、アイスクリームコーンの形をした持ち手の“傘”。身近なものを楽しいアイデアで傘に仕立て、ウキウキとさせてくれる個人オーダーの傘店です。オリジナルデザインの傘生地を作り、春と秋の年に2回受注会を開き、日本各地を巡っています。

店主の飯田純久さんは活動初期から自分らしい傘をつくるために国内の工場を巡り、親交を深めながらものづくりをしています。中でも一風変わった織物の技法で著書「イイダ傘店のデザイン」の中でも紹介されている工場がここ富士吉田にあります。全国でもめずらしい”ほぐし織り”の技術を持つ「舟久保織物」です。

「国内産業を若く新しい視点で見直し、職人や工場の時代淘汰に歯止めをかけていく流れが必要だ。」

本の中にこう記す飯田さんはどのように日本でものづくりをしているのでしょうか。また、それを受ける舟久保織物の舟久保勝さんは、デザイナーの求めるものをどのように受け止め、形にしているのでしょうか。お二人の話を聞くとその関係は、人と人が心を通わせてものをつくる、これからの時代のデザイナーと職人の関係を示している気がします。富士の麓の小さな街で繰り広げられる“布を織る人”と“デザインする人”のかけあいを聞きに、遊びにいらしてください。

ハタオリマチフェスティバルトークイベント
【舟久保織物 舟久保勝×イイダ傘店 飯田純久「布を織る人、デザインする人」】
日時 10月8日(日) 15:00〜
場所 中村会館駐車場 特設ブースにて
   〒403-0004 山梨県富士吉田市下吉田3丁目12−9
   富士急行線 月江寺駅より徒歩7分
入場料 無料

ハタフェスサポーターズ便りvol.4 「ハタオリマチのロゼットをつくろ…

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こんばんは、サポーターズのリオです!

今回のサポーターズは、ハタオリマチの生地に実際に触れてみよう!ということで、ハタ女のお2人の指導の元、去年のハタオリマチフェスティバルでもワークショップとして開催された、可愛らしいロゼットづくりに挑戦しました!

教えてくれたのはこちらの藤野さん(株式会社川栄)と井上さん(株式会社槇田商店)のお2人です。一つ一つ丁寧に手順を教えてくれました!何故か距離があります。(笑)

はい、完成です。『早い!!』って皆さんで笑い合ってます。こんなに可愛いロゼットなのに作り方はとても簡単で、実際にハタフェスでも自分の好きな生地で柄・色を選んで、オリジナルのデザインを選んでロゼットを作ることが出来ます。

ロゼット作りの素材の生地の中には、ネクタイ生地などもあり、どれも素敵で種類も多く、『これもいいなぁ‥‥あっ!やっぱこっちもいいな!』と皆さんかなり迷いながら選んでました。

生地を選んだらいよいよロゼット作り!全員が楽しそうに、尚且つ真剣な表情で取り組んでいました。

はい、完成!!皆さんの個性が溢れた素敵なロゼットたちです。1個に丹精込めた人もいれば、『何個作ってるの(笑)』と突っ込まれてる人もいました。

ロゼット作りも終わり解散‥‥と思いきや突然電気が暗くなりバースデーソングが‥‥!今日は私達が大変お世話になっている勝俣さん(市役所職員)のお誕生日ということでサポーターズ皆でお祝いしました。改めておめでとうございます!

再びになりますが、今回のロゼットづくりは、ハタフェスでワークショップとして開催します!

去年作った方も、初めてという方も、友人やお子さんとの思い出づくりに、ハタフェスご来場の証に、一つ作ってみてはいかがでしょうか‥‥

写真 / 文 : リオ (サポーターズ)

ハタフェスサポーターズ便りvol.3 「ハタオリマチを歩く」後編

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「ハタオリマチを歩く」 続いて後編です。

絹屋町を通り抜け、福源寺(ふくげんじ)へ。

福源寺は、富士吉田の有名な伝説・徐福伝説の主人公の徐福が鶴の姿で亡くなった場所でもあり、石碑を見学しました。お寺の一角で一見気づきにくいですが、福源寺にお立ち寄りの際はぜひ探してみてください。

福源寺の次は、小室浅間神社(おむろせんげんじんじゃ)へ!
この神社は富士山の女性の神様、木花咲耶姫命(コノハナサクヤヒメ)を祀っています。

境内には馬小屋があり、凛々しいお馬さんが待おり、9月には流鏑馬祭りというお祭りで活躍します。流鏑馬祭りでお馬さんが走ったあと、馬蹄を見て翌年の災厄を占うそうです。

渡辺さんが、雪代(ゆきしろ)という富士山の雪解けによる土石流の歴史とその対策として、川底を下げたというお話をしてくれました。

月江寺の池を通ったすぐにある、喫茶 富士。
ここは富士山写真家として有名な飯島 志津夫(いいじま しづお)氏が写真活動の拠点としていました。今は彼の奥さんが経営していらっしゃる素敵な喫茶店です。

喫茶 富士の通りを真っ直ぐ行くと、荘厳な建物が!
こちらは角田医院。今は空き家ですが、昔はお医者さんだったそうです。ちなみに去年のハタフェスでは、こちらの2階をお借りして、コンサートを開きました。

今回街歩きをした下吉田は、どこも昭和レトロな雰囲気が残っており、歩いていて暖かい気持ちになりました。
まだまだ面白いスポットが満載で、一回では回りきれないディープな街、下吉田。皆さんもぜひ歩いてみてはいかがでしょうか?

写真 / 文 :レオナ (サポーターズ)