令和6年能登半島地震の被災家屋より譲り受けた骨董輪島塗漆器のチャリティ販売。
“おわん”を介して、彼災地と各地の方々をおつなぎできればという想いで、
「できる事で関わる」をコンセプトに中能登町と山梨の音楽仲間が発起人となり 2024年4月活動開始。
各地で沢山の方々のご協力を得て 約一年間で総額3,281,200 円を珠洲、輪島、七尾、羽昨、金沢を拠点に活動するの9つの支援団体と輪島塗職人へ寄付しました。
その他、関東での漆器洗い体験会、音楽とマルシェを絡めたイベント開催、作家とのコラボレーションによる破損漆器のアップサイクルなど、おわんを通じて能登の魅カをカジュアルにお伝えしていく企画も行なっています。今回は、譲り受けた輪島塗漆器の他に、能登のプチ物産コーナーと代して、現代の輪島塗漆器店や能登の作家作品、カフェのお菓子等も販売します。

