昔ヨーロッパで織られたリネンクロスのように古びてもなお美しい布への憧れから始めました。
タテとヨコの糸一本一本の交差を少し変えるだけで、織物は違うものになります。糸の太さや密度、さらに染め方を変えれば、無限の表現が可能になるのが織物の世界。
古いシャトル織機でゆっくりと織られるリネンは多様な肌触りの布へと昇華します。
柔らかだったり、ハリがあったり、薄手や厚手、藍染めや柿渋染めなど、どれも違う表情で、肌触りも異なるものばかりです。
そんなリネンを布目を見て手作業で裁断、縫製して小ロットずつ、タオルやウェアの他、ストールやブランケットなどの製品にしています。

