ハタオリマチフェスティバル写真展「ハタオリマチノヒビ」開催!

By 2021年2月7日NEWS

写真展「ハタオリマチノヒビ」 写真:砺波周平
ハタオリマチフェスティバル写真展「ハタオリマチノヒビ」を2/23〜3/21の期間で開催します。
ハタオリマチ富士吉田市で、撚糸や染色、整経などの準備工程や機を織る人たちの日常、そして季節を纏ってたたずむ街並み。
あたりまえのようなこのまちの日々は、人の意思によって紡がれ、縦糸と横糸を合わせて織り上げられるように脈々と続いてきました。

そんなハタオリマチの日常を写真家・砺波周平さんが1年にわたって記録した「ハタオリマチノヒビ」の写真を、大きな氷室(氷倉庫)空間をリノベーションしたギャラリー「FUJIHIMURO」にて展示します。
砺波さんが記録した職人たちのいとなみの息づかいが、写真から静かに聞こえてくるよう。

世界規模で降りかかる災難を前に、この産地としてできることはなんだろうと働く人々には胸打たれるものがありました。
コロナ対策をしっかりとして、みなさまのご来場をお待ちしております。
こんな時だからこそ、前を向いて生きていきましょう。

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写真展「ハタオリマチノヒビ」
●開館日:2/23〜3/21の金・土・日・月曜日、祝日
●開館時間:11:00〜17:00
●場所:FUJIHIMURO(富士吉田市富士見 1-1-5)
●入場料:無料

※体調のすぐれない方はご来場をお控えください。
※ご来場時のマスク着用及び咳エチケットの励行にご協力をお願いいたします。
※会場へお越しの際は手指の消毒にご協力をお願いいたします。

砺波周平 PROFILE
1979年北海道出身。北里大学獣医畜産学部 生物生産環境学科卒業。
大学在学中から、写真家の細川剛氏に師事する。2010年、長野県富士見町に古くて小さな一軒家を見つけ移り住む。日々の暮らしに潜む、感動を写真を通して見つめ続けている。暮しの手帖 第五世紀より扉写真を毎号担当中。写真集「続・日々の隙間」発刊。
http://tonami-s.com
instagram : https://www.instagram.com/tonamishuhei/