うなぎの寝床は、八女市を拠点に地域文化を感じられるものづくりを伝えるお店として、久留米絣を中心としたもんぺメーカーとして活動しています。業態を「地域文化商社」と位置付け、地域文化をつないでいくために必要なことを幅広く取り組んでいます。私たちは、その土地らしさを感じることのできる文化をネイティブ(native)と呼び、そこに土地性・歴史性を重んじ、未来に対して思考し続ける人が営みを持続しながら活動する風景をネイティブスケープ(Nativescape)と定義しています。このNativescape、地域文化を感じる風景をつないでいくためにその時々やるべきこと、できることを日々模索しています。

